りそなグループB2鹿児島レブナイズは、勝てばプレーオフ進出が決まる神戸とのアウェー戦に臨みました。

プレーオフ進出をかけた11日の試合。相手は西地区優勝を決め、15連勝中の強敵・神戸ストークスです。

レブナイズは早いパスで逆サイドの飴谷へ。フリーの選手を作って得点を狙いますが、神戸の高いシュート力を前に、徐々に引き離されます。

それでも第3クォーター、見せたのは遠藤。パスで得点をアシストすると、この日6本決めた3ポイント。(73対79)流れるように打ち切ります。

終盤も一桁点差の接戦が続くなか、徐々に追い上げたレブナイズ。(77対84)

そして3点差に迫った終了間際。ゲインズ・ジュニアの起死回生の3ポイントで同点に追いつき、延長戦に。(103対103)

結果は相手が底力を見せ敗れましたが、神戸がB2史上最高得点、鹿児島もレブナイズ史上最高得点を更新する118対123の大激戦でした。

一方、12日の第2戦では、ビッグマンのシャーマが欠場したレブナイズ。リバウンドで苦戦し65対82で敗れ、プレーオフ進出決定は次節に持ち越しとなりました。