青森ワッツ 試合終了後にサプライズ発表が!?
残念ながら青森ワッツのホーム最終戦は黒星でしたが、試合終了後のブースターへの挨拶で、チームの運営会社の渡邊裕介 社長からサプライズの発表がありました。
青森スポーツクリエイション 渡邊裕介 社長
「実はここで発表がございまして、今、宮下知事含め青森県とプレミアに対応するアリーナの改修計画を開始しました」
発表されたのは、青森市のマエダアリーナをBリーグのトップカテゴリ「Bプレミア」の基準に満たすために改修する方針です。
このBプレミアはどういったものなのか?

Bリーグは、これまで成績でカテゴリが分けられていましたが、来シーズンからはチームを運営する能力で決まります。
リーグは、上から「Bプレミア」、「Bワン」、そして「Bネクスト」となっていて、青森ワッツが現在所属するのは「Bワン」相当にあたります。
これらのカテゴリーは、今後、運営する能力で決まるため、来場者数やグッズなどの売り上げのほか、ホームアリーナの収容数や設備などが大きな審査基準になっています。

渡邊社長によりますと、マエダアリーナをBプレミアの基準に沿って、現在の約3300席から「5000席以上」に増設するほか、VIPルームや大型ビジョンなどを整備する方針です。
約1年前から県に打診していた渡邊社長は「プレミアへの筋道が見えて、目標設定できている」「青森の未来ができてうれしい」と話していました。

改修時期や工費は未定で、今後チームと県が検討を進めるということです。














