プロバスケットボールB2「青森ワッツ」は、ホーム最終戦で山形ワイヴァンズと対戦し、逆転負けとなりました。
青森ワッツのホーム最終戦。
相手は2連戦初戦で下し、シーズンの通算成績が12勝43敗で並んだ東地区6位の山形です。
会場には、平均観客数を大きく上回る約2300人が集まり、声援が送られました。
須崎蓮 記者
「青森ワッツのホーム最終戦にブースターの熱も高まっています!」
第1Q、今シーズン加入のティム・ダルガーが力溢れるプレーでチームを勢いづけます。さらに、キャプテンの寺嶋。
前半を終えて16点のリードを付けますが、後半開始の第3Q以降はディフェンスの緩みを突かれ、徐々に点差を詰められます。
試合残り2分で逆転を許すと、山形の外国籍選手に1人で32得点を許すなど、最後まで対応できず試合は72対78で敗れました。
青森ワッツ 寺嶋恭之介 主将
「相手よりも走り続けなければいけない。ディフェンスからオフェンス、オフェンスからディフェンスの切り替えを残りの試合で修正できれば」
青森ワッツは今シーズン残り4試合。
最後まで巻き返しを目指します!














