川で清めたヒノキを陸路で「外宮」へ
13日5時半ごろ、「宮川」に約3000人の関係者が集結。一度川で清めたヒノキ7本の水を切って、陸路で「外宮」へむけ「陸曳(おかびき)」です。

こうして運ばれた御用材は、4月21日に行われる社殿の造営工事の安全を祈る重要な祭典「木造始祭(こづくりはじめさい)」で墨打などが行われます。
これから2年間にわたる式年遷宮の、本格的な「御木曳(おきひき)」行事の始まりが告げられました。

13日5時半ごろ、「宮川」に約3000人の関係者が集結。一度川で清めたヒノキ7本の水を切って、陸路で「外宮」へむけ「陸曳(おかびき)」です。

こうして運ばれた御用材は、4月21日に行われる社殿の造営工事の安全を祈る重要な祭典「木造始祭(こづくりはじめさい)」で墨打などが行われます。
これから2年間にわたる式年遷宮の、本格的な「御木曳(おきひき)」行事の始まりが告げられました。






