約9年かけて…「神様のお引っ越し」

約1300年にわたって20年に1度行われてきた「式年遷宮」は、「伊勢神宮」のご神体を新しい社殿に移す儀式。約9年の歳月をかけて社殿を完全に新しく造り替える、いわば「神様のお引っ越し」なのです。

13日は「外宮」や「別宮」に御用材が運び込まれました。建て替えに使う御用材を、揃いの衣装を身につけた伊勢市民や、全国からご奉仕で参加する人たちが、神の領域に大切な材料を運び入れます。

(北海道から)
「最高の気分。初参加だったけど燃えました」

(伊勢市民)
「活気がすごくて圧倒されているけど、楽しくて心が躍る」