2033年の伊勢神宮の建て替えに向け、市民らが木材を運び込む、御木曳初式が行われました。

20年に一度、伊勢神宮の神殿などをすべて建て替え、ご神体を引っ越す行事「式年遷宮」が、7年後の2033年に行われます。

その際、使われる木材を市民らが運びいれる行事、御木曳初式が12日から行われています。