10日、鹿屋市の市営牧場で子牛の入牧がありました。
鹿屋市にある鳴之尾牧場は、高隈山系の標高およそ500メートルにある広さおよそ70ヘクタールの市営牧場です。毎年、春と秋の2回、酪農家から生後7か月から12か月ほどの子牛を預かり放牧しています。
10日は雨が降る中、市内の酪農家から44頭の子牛が持ち込まれ、職員が体の高さや体重などを測りました。
(鹿屋市畜産課 清野滋美課長)「雨の中の入牧だったので、濡れて寒い状況だった。この後も管理をしっかりして、無事に放牧したい」
預けられた子牛はおよそ2か月牛舎で育てられたあと牧場に放されます。














