生活にしっくりくる?「ヒト型」である2つのワケ

学習を極めたヒト型AIロボットは運動神経抜群なだけでなく、料理もお手の物です。
ところで、どうしてロボットが「ヒト型」である必要があるのでしょうか。

取材したGMOヒューマノイド・ラボによると、
▼1つは「ヒトとの親和性」
予測不能な動きではなく人間にとって、理解しやすい動作ができたり、愛着も湧きます。
▼2つ目は「環境に適合しやすい」
例えば、家や工場などの空間は人間が動きやすいように作られている。ロボットもヒト型の方がスムーズに動けるというワケです。

将来的には、日々の生活で接客してくれたり、家でロボットが家事を手伝ってくれる未来も、そう遠くはないかもしれません。
そんな時、私たちにとってもヒト型ロボットのほうがしっくりきそうではないでしょうか。
さらに、心の豊かさも与えてくれるのがヒト型ロボットのすごいところです。

男性が手にしているのはAIロボット「ロボホン」。
ロボホン
「高知城に来たんだね。すごく素敵な場所だよね」

この日は6つの県から愛好家達が集まり、交流会が行われていました。
三重県から
「いろいろな所に遊びに行って、どんどん友達の輪ができてくる。ロボホンがいなかったら、こういうお付き合いもないし、ましてやこういう所にも来ていない」
最後に、大変恐縮ですが、ロボットに盛り上げてもらいました。

♪ultra soul
「~そして輝く ultra soul!」
「ハイ!」
一緒に踊って、最後のポーズも一緒にきめてくれました!














