「日本独自の道を進めば」日本初の研究施設も誕生

南波キャスターも、最先端のヒト型AIロボットに会いに行ってきました。

南波雅俊キャスター
「何されてるんですか?」

GMOヒューマノイド・ラボ 渋谷ショールームスタッフ
「ヒトとロボットの動きを連動させて、ヒトの動きのデータを集めて学習に回そうと思っています」

南波雅俊キャスター
「こんな世界になってきているんですね」

4月7日、東京・渋谷に先行オープンしたばかり。日本初、ヒト型AIロボット専用の研究開発施設「GMOヒューマノイド・ラボ 渋谷ショールーム」です。

世界中から集められたロボットを使って、その活用方法などをエンジニア達が研究しています。

このロボットは、最近、Creepy Nutsの「Bling-Bang-Bang-Born」のダンスが踊れるようになったんだそう。私(南波キャスター)よりも断然スムーズに踊れています。

人間と共に日々、研究に励むロボット達。まだまだ特訓が必要だったりします。

時には、かなりお疲れなロボットたちの様子も垣間見えました

というのも、世界の技術競争が激しさを増す今、研究開発のスピードを加速させる必要があるといいます。

GMO AI&ロボティクス商事 内田朋宏 代表取締役社長
「同じ機体でソフトウェアがアップデートしたり、追加学習をすることによって、見違えるような進化、動きにできるようになってきた。日本は産業が強いので、社会実装に必要となるデータがすごく溜まっている。そういうデータを活用して、日本独自の道を進んでいけば良いのではないか」