苦肉の策で...「燃油サーチャージ」導入
<ホワイトウィングスプロダクト 松浦社長>
「洗うのも、乾かすのも、仕上げるのも、包装ビニールもハンガーも、基本全部石油関係。これが全て値上がりしてるので、経営的には結構大変になってくる」
苦肉の策として来週から「燃油サーチャージ」を導入。燃料価格に応じて1着当たり10円から30円の追加料金を求めます。
<松浦社長>
「僕らにとっても、世の中も、この戦争に意味があるのかな、とにかく落ち着いてほしい。子どもの見本になれよって思っちゃいますよ」
企業の自助努力が限界に近づくということは、家計への負担がさらに重くなることを意味します。














