牧場を経営する八丸さん
八丸 健さん:
「直接五感で感じる事柄は成長をしていくうえで大事な体験そういうところを提供できすごくうれしい」

牧場を経営する八丸健さん。岩手県盛岡市から移住し、8年前、この牧場を開設しました。心を癒し、情操教育にもつながる馬との触れ合い。
妻の由紀子さんも同じ思いです。
八丸 由紀子さん:
「(馬に)恐れを抱きながらも興味関心もある」
「自分の中の好奇心が増す機会になる」

震災後、宮城県東松島市は、人間と地球の共存を軸に据えた環境未来都市構想を掲げました。馬との関係づくりを通して社会課題の解決を目指していた八丸さんたちは、東松島市の姿勢に共感したのです。
八丸 健さん:
「他者を尊重する自分も尊重する真ん中で落ち合うということを紡ぎあげていけば社会は自然と良くなっていくのではないかという考え方が軸」
「元々の自分たちがやりたかったことを実現できる場所を探していて、(盛岡から)移転で離れたよりは行き先に向かった感じ」














