特集は復興の現在地です。東日本大震災の後、岩手県盛岡市から宮城県東松島市に移転してきた牧場があります。馬との関係づくりを軸とした復興まちづくりを通して、人間関係や社会課題の解決を目指す思いを取材しました。石巻支局志摩記者の報告です。
宮城県東松島市大塚の「美馬森八丸牧場」。
3月、馬と触れ合うイベントが催されました。
食いしん坊のショウちゃんは、愛嬌たっぷりにエサをもりもり。

子ども:
「Q お馬さんどうでしたか?『楽しかったです』」

柵を開き、「あの台のところに行けますか」乗馬の体験も。

子どもたちは少し緊張した面持ちで馬の背中で揺られ、癒しのひと時を楽しんでいました。
子ども:
「楽しかった」

子ども:
「乗り心地が良かった」














