自動ブレーキは「あくまでも補助的な役割」
“ながらスマホ”は絶対にダメ。自動ブレーキやドライバーの目線を感知するシステムもありますが、講師歴20年以上の倉本さんは「あくまでも補助的な役割」だと訴えます。
(ナルキュウ中部・倉本健一さん)
「前を見ていなくても止まれるというのは大きな勘違い。そんなことは一切ない。実際には100キロで走っていたら、(減速して)40~50キロくらいで衝突して、半分くらいに抑えられたら被害は軽減されるという装置」
事故を防ぐには、ハンドルを握るドライバーの安全への意識が何よりも大切なのです。
















