現在、春の全国交通安全運動が行われています。
そんな中、JA共済連鹿児島が、交通安全や防犯に役立てもらおうと夜光反射材などのグッズを県警や交通安全協会などに寄贈しました。
JA共済連鹿児島は、毎年、春と秋の「全国交通安全運動」にあわせて、県警や県交通安全協会などに交通安全や防犯グッズを贈っています。

JA共済連鹿児島・大平晃好本部長から交通ルールが印刷されたぬりえ、反射材付きのストラップなどおよそ2万7000個の目録が、県警・中島和幸交通部長らに贈られました。

贈られた交通安全グッズは交通安全教室などで役立てる方針です。
(JA共済連 鹿児島事業支援部 米山洋公課長)「学校や家庭の中で交通ルールについて話す機会を持って、普段から交通安全を意識して生活していただきたい」
(県警本部 中島和幸交通部長)「関係機関、団体の方々が協力していただけることによって、事故防止は実現していくと思っている。非常にありがたい」
県警によりますと、今年、県内の交通事故は4月8日時点で661件発生していて、死亡した人は、去年より7人少ない5人となっています。














