踏切でも「止まって確認」が必須

交差点だけでなく、踏切を通過する際にも一時停止が義務付けられています。

踏切の直前(停止線がある場合はその直前)で一時停止し、左右の安全をしっかり確認してから通過しなければなりません。
このルールに違反すると「踏切不停止等」として、6,000円の反則金が科されます。

さらに、遮断機が閉じようとしていたり、警報器が鳴り始めたりした後に踏切内へ立ち入る行為は「遮断踏切立入り」という、より重い違反になります。こちらの反則金は7,000円です。