8日、鳥取市で開催された新入社員研修会。仕事をする上で必要なのは、正しい知識や判断力ということで、幅広い分野の講師からアドバイスや指導を受けました。

講師を務めた新日本海新聞社 松田博美さん「自分が興味のある情報以外の情報も、しっかりと日々の生活の中で自分の中に吸収することが大事」

鳥取商工会議所金融部会が開いた研修会には、鳥取県東部にある15社から新入社員35人が参加しました。

研修会では、メディアや交通安全、金融などに対する正しい知識や判断力を身に着けてもらおうと、 幅広い分野の講師が登壇しました。

このうち、新聞の読み方講座では、「ネットで好きなことだけを追うのではなく、あえて新聞などをパラパラとめくり、興味のない情報も自分の中に蓄積していくことが、商談や雑談の引き出しになる」というアドバイスがありました。

参加者「地元は茨城県。転勤の職種で鳥取に参りました」「地元の方、地元の企業様が知りたい情報はしっかり載っているというところでネットでは得られない情報もあると思いますのでしっかりそこにアクセスして情報とっていきたい」参加者「普段普通に生活している上では中々聞けない話だったり、経験ができるのかなと思って参加しています」

主催者は、貴重な戦力として、地域全体で、若手・新入社員を育てていきたいとしています。