肝付町の県立楠隼中学校・高等学校でも入学式がありました。

2015年に公立で全国初の全寮制の中高一貫の男子校として開校した楠隼中学・高校は、この春から男女共学となり、自宅通学もできるようになりました。

初めての女子生徒23人を含むあわせて60人が入学し、貴島邦伸校長が「皆さんはパイオニアであり、楠隼に新しい風を入れてほしい」と激励しました。
そして新入生代表が決意をのべました。

(新入生代表 深野佳穂さん)「後輩の道しるべとなれるよう新入生一同、自らの道へ向かって歩みだすことを誓う」
(新入生)「女子が少ないので緊張したが、好きなことを学べると聞いてうれしさもあった」
(在校生)「みんなで参加する体育祭や文化祭など、学校行事において新たな部分が見えるのではないかと思っているので、楽しみにしている」














