広島では年の半分は乾燥注意報 岡山の10倍以上の年も
広島地方気象台に設置されている観測システム=アメダス。広島市中区の気象データを測っています。乾燥注意報は、「最小湿度」と数日前からの乾燥具合を示す指標の「実効湿度」を用いて火災の危険が大きいと予想される場合に発表されます。その発表基準は、過去の災害の発生状況などと照らし合わせて地域ごとに決められています。

気象台で日々の天気予報や警報・注意報の発表を担当する平野予報官に話をうかがいました。
広島地方気象台 平野竜也 予報官
「広島県南部は乾燥注意報の発表が非常に多い地域になっています、広島県は年間の半分は乾燥注意報が出ている」














