55歳で退職、すしの世界へ…
この日は、入学3日目にして早速、すしの握りに挑戦。ネタは日替わりで、岩瀬漁港でその日に水揚げされた新鮮な魚を使います。

大島秀紀さん。55歳を迎えたことし、前職を退職し、すしの世界に飛び込みました。
大島秀紀さん(55)
「“人生100年時代”と言われますけど、実際元気でいられるのは70とか75歳くらいが精いっぱいだろうなと自分では思っているんです。どうやって人生を楽しんでいくか考えたときに、何も自分に技術をもっていないと楽しめないし、人も喜ばせることができないので」

まさに、第二の人生の幕開け。順調な船出、といきたいところですが…。
大島さん
「相当難しいぞ。ひどい。ひどい、ひどいこれは」

Q)見るのとやるのでは
大島さん「全然違いますね。全くうまくいかないですね。先生みたいになるには何十年もかかりますね」
アカデミー卒業後の進路は未定ですが、すしを通じて人を喜ばせたいと話します。
大島さん「高級なすしを誰かに提供したいというよりは、すしの文化のないところへ行って、日本食なりすしの文化を伝えたい」














