包装資材メーカー「かつてない危機感」

長崎市の包装資材メーカー丸本では、ナフサから作られるポリエチレンなどをメーカーから仕入れ、そこから惣菜のプラスチック容器やフィルムなど私たちの身近な食品パッケージを数多く製造・販売しています。

西川暁大 社長(丸本)「これはトレイですね。お刺身とか入れたりするトレイ。」

デザインや文字情報を入れる際の塗料の溶剤も含め、これらの製品の原料となるのが、原油から作られる「ナフサ」です。中東情勢の悪化により、いま現場ではナフサの仕入れについてかつてない危機感を感じていると言います。

柿平剛 執行役員・選任部長「(ナフサが)なくなってしまうと単純にスーパーに陳列できなかったりとか長崎で買ったものを福岡に持っていけないとかあと中身が何が入っているか分からないとかすごく生活に困ってしまうのではないか。」














