先月、スキージャンプのワールドカップで日本人選手として17人目の優勝を果たした内藤智文選手。今回、大会後に初めて出勤した日の様子と異色の公務員ジャンパーとして快挙を成し遂げた今の心境を取材しました。

冷たい雨が降った今月2日、快挙を成し遂げた一人の男性が山形市役所に帰ってきました。
「(階段を上りながら)朝はだいぶ込み合うので。エレベーターは」

このスーツ姿の男性が公務員ジャンパー・内藤智文選手です。東京都出身の33歳で、去年から山形市役所のスポーツ課に勤務する傍ら、スキージャンプ競技に取り組んでいます。














