治療に使う素材は石油由来のものが多く、影響の広がりを懸念

歯科では、虫歯治療で削ったあとの詰め物にプラスチックを使うことがあります。治療に使う素材は石油由来のものが多く、影響の広がりを懸念しています。

(よしかわ歯科 義川耕平副院長)「(グローブの)価格が上がっても診療代の値上げができるわけではない。どうにか節約しながらやっていくしかない」

中東情勢で、医療の現場にも不安が広がっています。