中東情勢に伴う影響で、フェリーはいびすかすが運賃の値上げを検討していることがわかりました。

値上げを検討しているのは、鹿児島と種子島や屋久島を結ぶいわさきグループの「フェリーはいびすかす」です。
燃料の重油が高騰し、今年7月1日から乗客運賃を1人当たり2割から3割ほど、車両運送費を2割程度値上げする方向で検討しているということです。

また、鹿児島と屋久島を結ぶ市丸グループの「フェリー屋久島2」は、燃料費や修繕費の上昇に伴い、運賃を今月1日から1割ほど値上げしました。
運賃は大人が500円値上がりの6500円、子どもは200円値上がりで3200円。普通自動車は3000円値上がりして2万9500円などとなっています。
両グループともエネルギーを扱う部門があるため、「燃料の確保に問題はない」ということです。














