発酵へのこだわり “20分間隔で温度チェック”

続いて、蒸し上がった大豆に納豆菌を吹きかける作業ですが…

(高丸社長)
「大豆が潰れないように手で釜から出しています」

そして、パック詰めされた大豆は室温38度ほどに保たれた部屋に移され、約18時間をかけて発酵させます。ここに、一番のこだわりポイントがあるそうで…

(高丸社長)
「携帯電話に20分おきにデータが飛んでくる」

発酵する際に熱を出す特性がある納豆菌。スマートフォンに、20分間隔で届く通知で温度をチェック。