西垂水さんたちは、鹿児島の後は、長崎のミカン、秋田のアカシア、そして7月には北海道のソバなど、旬の花が咲く時期にこだわって日本列島を北上し、年間30トンの国産蜂蜜を生産しています。

(西垂水養蜂園・西垂水栄作さん)「気温が高いので(ハチも)活発に動いている。今年の新しい蜂蜜も風味があって、おいしいと思うので味わって食べてみて」

スプーンで巣をすくってみると・・・

(亀田気象予報士)「とれたての蜂蜜をいただきます」「あまっ!美味しいですね~深みがある」

レンゲ畑の減少や燃料費の高騰など、養蜂の環境は厳しさを増す中、西垂水さんたちはこだわりの蜂蜜を求めて全国を旅します。