バスケットボールりそなグループBリーグ・B2。プレーオフの当落線上にいる鹿児島レブナイズは1日夜、東地区首位の信州ブレイブウォリアーズとホームで対戦しました。

平日にもかかわらず3200人で満員となった西原商会アリーナ。試合は序盤、激しいディフェンスから流れをつかむと、一気に連続10得点。しかし信州も得意の3ポイントを武器に盛り返し、同点で試合を折り返します。
ハーフタイムには古くからのファンもうれしい、こんなイベントが。

「レブナイズの前身レノヴァ鹿児島時代からの選手たちが、一夜限りのスペシャルな試合を戦います」

(8シーズン在籍 中園隆一郎さん)「バスケットやってきて良かった。もっとやりたい気持ちが芽生えてしまった」
(レノヴァ時代からのファン)「みんな知っている選手で懐かしい。当時を思い出した」
レブナイズの試合は後半、兒玉の3ポイントなどでリードしますが、またも終盤に逆転を許し、78対85で3連敗となりました。
終盤戦なかなか勝ち切れないレブナイズですが、実は次節でプレーオフ進出の可能性があります。

ここまで7チームがプレーオフ進出。残るイスはあとひとつ。東と西の4位以下をまとめた「ワイルドカード」で、福岡と最後のイスを争っています。
残りは8試合。次節はその福岡との直接対決です。レブナイズが連勝すればプレーオフ進出を決めることができます。今度の4日・5日、ライジングゼファー福岡と西原商会アリーナで対戦します。














