大阪・羽曳野市では被害により桜の木を伐採し景色が一変


大阪府羽曳野市では被害により景色が一変しました。
(大阪・環農水研 山本優一さん)「ここはもともと桜並木になっていたんですけれども、同じような時期に被害を受けて伐採した」
この場所にはかつて春には多くの人が訪れる桜の名所がありましたが、被害を受け5年前にやむを得ず伐採し、今では見る影もありません。

(大阪・環農水研 山本優一さん)「長い間、管理・育てていただいたので、非常に残念な気持ち。同じような状況にならないために、早期発見・対策を頑張っていければ」
市などが幼虫を見つけ次第駆除するなどの対策を進めていますが、2017年以降毎年新たな被害が出ていて、一度侵入すると根絶は難しいのが現状です。














