桜文化を守るため 「行政」と「住民」の協力が不可欠か
さっそく実践してみますが・・・

(隊員)「(Qフラスは見つかりそう?)ぜんぜんみつからない」
(隊員)「桜文化に脅威を与えていることに非常に危機感を持っている。これ以上の進出拡大を防ぐということ。隊員に任命されたので、頑張っていきたいなと」

(兵庫県・自然鳥獣共生課 相浦輝之課長)「これからお花見のシーズンになるんですけれども、花を見るのとあわせて、桜の木の根元も見ていただいて、幼虫が(木の)中にいる痕跡の発見に努めていただきたい。行政だけで発見しようとしても限界があるので、県民の皆さま方と一緒になって発見に努め、早期の対策につなげていきたい」
桜がある日本の春を守るため、一人ひとりが「小さな破壊者」と向き合うときが来ています。
(2026年4月1日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『憤マン!』より)














