いよぎんホールディングスには、今年度、グループ会社を含め合わせて175人が入社しました。
三好賢治社長は、「長年のデフレから脱却しまさに今が転換点、社会や経済の在り方そのものが変わろうとしている中で地方の力が試されている」と呼び掛けました。
(いよぎんホールディングス・三好賢治社長)
「地方の力とは抽象的な言葉ではなく1日ここにいるみなさん一人ひとりの力です。新しい視点、新しい感性、新しい行動力が必要ですその担い手がみなさんです」
いよぎんホールディングスは、今年度、グループ各社の初任給を職種に応じて1万2000円から2万円引き上げました。
このうち伊予銀行では、転居を伴う転勤がある総合職の場合、大卒は28万円、大学院卒は28万9000円となっています。
初任給の引上げは4年連続です。
(新入社員)
「不安もあるがこれから新しい環境になることへのわくわくでいっぱいです。まだ働いていないので実感はないがこれから働くにあたってモチベーションとして前向きに働けるようになるのではないか」
(新入社員)
「物価も上がっている中なので初任給が上がったことはうれしいですし、それに見合う仕事ができるように頑張ります」
新入社員はすでに2日間の職場実習を終えていて、さっそく、2日から配属先での業務に臨みます。
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