きょう4月1日から新年度がスタートです。県庁では、新規採用職員の辞令交付式があり、257人が入庁しました。

(宣誓)「誠実かつ公正に職務を執行することを固く誓う」

県には今年度、257人が入庁。辞令交付式では一人一人の名前が読み上げられ、塩田知事が激励しました。

(塩田知事)「県政の推進に全力で取り組みたい。皆さんにもぜひその一翼を担ってほしい」

(大島支庁へ・19歳)「(鹿児島に)恩返ししたいと思い、県職員を目指した。しっかり信頼されるようにしたい」

県が2006年度から採用している民間企業などからの勤務経験者は今年度、過去最多の41人となりました。20年ぶりにUターンしてきた職員も。

(東京のテレビ制作会社から・38歳)「鹿児島を盛り上げるために学んだことを生かせたらと思い、鹿児島に戻る決意をした」

(静岡の自動車メーカーから・38歳)「前職の経験を生かしつつ、いち早く県の仕事を覚えて県に貢献できるようになりたい」

新規採用職員は早速、きょう1日から、それぞれの部署に配属され、新生活をスタートさせました。