ハンバーガーチェーン「ロッテリア」の最後の店舗の一つとなった千里中央店が31日夜、惜しまれつつ閉店しました。

 31日が最終営業日となった「ロッテリア千里中央店」。

 ロッテリアは2023年に外食大手のゼンショーホールディングスが買収したことから、順次、新ブランド「ゼッテリア」への転換を進めていて、この店舗は、31日時点で大阪府内で「ロッテリア」として営業していた最後の店舗でした。

 (来店客)
 「最後だから絶対に来なアカンと思って。自分が子どものときから来ていましたし、子どもができてからも家族で来たりとか」

 そして午後11時すぎ。集まった多くのひとに見守られながら、元の店名の看板を下ろしました。

 千里中央店は4月中旬をめどに「ゼッテリア」に名称を変えて営業を再開する予定です。