「何でもできちゃう時代」大手企業もAIエージェント導入へ
界さん(約40分前)
「『マックのポテトMサイズ2個をオーダーしてくれる?』こうやって言うと、実際にブラウザを開いて僕のウーバーイーツのアカウントにログインして、マクドナルドを検索」
画面に表示されたのは、「ウーバーイーツ」の注文画面。

界さん
「実際にポテトのメニューまで行って、ポテトMサイズを追加して、いまオーダーが完了しました。もうAIで何でもできちゃう時代だと思います」
注文完了までにかかった時間は約1分。検索から注文まで、すべてAIが行いました。
こうした技術は、働き方そのものを変えようとしています。
界さん
「AIエージェントが僕の社員みたいに、いろいろと仕事をしてくれるので、僕は指示を出して仕事を承認しているという立場になっています。日々の生活を効率良く、そして楽に過ごせるようにしてくれるのが“AIエージェント”だと僕は思っています」
AIエージェントをめぐっては、大手企業も導入を進めています。

ソフトバンクグループの孫社長は、社員1人あたり1000個の「AIエージェント」をつくる計画を発表。楽天グループも、自律的に業務を進める「エージェント型AI」の独自サービスを始めています。
新たなAIは、私たちの生活をどう変えるのか。














