“答えるAI”から“働くAI”へ

起業家の界さんは、ポテトを片手にAIに指示をします。
――怠けているわけではない?
AIエージェント利用者 界ブロウカリングさん(25)
「怠けてないです。真剣に仕事をしております」
界さんにとって、AIエージェントは欠かせないパートナーだといいます。その使い方は...

界さん
「『明日、午前中…10時くらいにTBSさんとのミーティング30分入れておいて』ってやると、僕のグーグルカレンダーを開いて、実際にスケジュールしてくれます」
これまで、ChatGPTなど生成AIは質問に対し、回答を返すだけでしたが、AIエージェントは指示を受けると、自らアプリを立ち上げて資料を作成するなど、複数のツールを使って作業を実行してくれます。
いわば、「答えるAI」から「働くAI」への進化です。
実は、界さんが食べていたポテトも――














