鹿児島市の北ふ頭エリアの利活用について、県は30日、まちづくりを進める事業者の公募を始めました。

鹿児島県は、鹿児島港の本港区を8つのエリアに分け、民間の活力を導入してまちづくりを進めることにしています。
北ふ頭エリアでは、民間事業者がカフェなどの飲食店を出店する実証実験があす31日まで行われています。

県が公募する事業提案の対象範囲は、北ふ頭にある▼緑地帯のしおかぜ通り、▼4号上屋、▼野積場です。
また任意で▼北ふ頭旅客ターミナル、▼桜島フェリーターミナル、▼周辺の県営駐車場などの活用策の提案も可能としています。
出された提案は、建築や地域経済、官民連携などの専門家ら7人で構成される委員会で評価されます。

公募期間はきょう3月30日からことし7月24日までで、県は事業予定者をことし10月頃に決めるとしています。














