勤務後に車の中で酒 自宅に帰る途中に運転して事故

県によりますと、大島支庁の60代男性職員は先月上旬、勤務を終えたあとに車の中で1人で酒を飲み、その後、自宅に帰るために車を運転。対向車と接触する事故を起こしました。

駆け付けた警察官が検査をしたところ基準を超えるアルコールが検出され、職員は酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。

職員は県の聞き取りに対し、「魔がさしてしまった。多くの方にご迷惑をおかけした」と話しているということです。

警察の捜査は継続中ですが、職員は今月31日までが任用期間となっていて、そのまま退職するということです。