部活動をめぐる課題と対策

堀内大輝キャスター:
私も部活の経験者ですが、「やっぱり部活っていいよな」と思います。しかし、こうして選択肢が狭まってきているというのは、どうにかしたいです…そこで、部活を地域にということですが、鶴岡さんこの取り組みはどう感じていますか。

コメンテーター 鶴岡慎也さん:
私は紋別市に野球教室などで行く機会が多くて、小学生で野球をやってる子は多いですが、中学校になると途端に狭まってしまいます。人口の推移もあるので、仕方ない部分もあると思いますが、専門的な知識を持った指導者に教えてもらえれば、野球人口とかも増えていくとも思うので、こういう取り組みはすごくいいと思います。また、僕も野球を教えることに関しては得意ですが、教育者としての視点や、そういう知識は持っていないです。中学生は技術を教えるだけではないと思うので、教える側の高い倫理観を含めて教育していくというのは大事になってくるんじゃないかなと思います。

堀内大輝キャスター:
プロのスポーツとはまた違うところですね。だからメリットも大いにあるが、なかなか全てがうまくいくというわけでもないのが、この問題の難しいところだと思います。その様々な課題に対して、北海道内外で対策が進んでいるんですよね。