桜の名所、鹿児島市の甲突川沿いでは27日から飲食を伴う団体での花見が解禁されました。中継でお伝えします。
柔らかなピンクの花びらが甲突川沿いで揺れています。まだ蕾のものありますが、ふっくらと色づき始めています。
甲突川沿いおよそ2キロにおよそ500本のソメイヨシノやヤマザクラの木が植えられています。

27日からお花見が解禁されたのは、高見橋から天保橋までの間。現在はつぼみや咲き始めがほとんどだが来週末には見ごろを迎えるということです。
会場には、早くも花見客の姿が・・・。


今年のお花見では初めての取り組みも。
川の上に座席が設けられた「川床」です。川のせせらぎを間近に感じながらゆったりと食事を楽しめる特等席。地上から眺めるのとはまた一味違った優雅な景色が堪能できます。

川床の利用は28日から可能で、予約制です。場所代は4000円で費用は護岸の維持管理などに活用されるということです。
お花見の期間は来月12日(日)まで。期間中はルールが設けられています。
▼場所取りは花見当日のみ。
▼午後10時以降の宴会等禁止。
▼火の使用は可能だが、ごみは各自持ち帰りを。

28日、29日は天気にも恵まれそうです。春の甲突川沿いでお花見を楽しんでみてはいかがでしょうか。














