「ごみ袋」の有料化を検討

区長会では、ごみ袋の有料化を検討しています。
1リットル=1円想定で、45リットル入りのごみ袋が45円という計算です。
同じように来年10月からの家庭ごみ有料化にむけて動いている富山市の試算では、
4人家族で1か月に出すゴミは、45リットルの袋で月に6回から7回分。
1年間の負担額は約3500円となっています。
有料化になることについて、都民はー50代会社員
「反対ではない。地方も有料化っていうのは分かってますし、東京都内でも企業はお金払って捨ててますから、それが個人宅も、ぐらいかなと。
今まではごみの袋の半分でもごみを捨ててたところを、パンパンにして週1回にするかも」
50代契約社員
「どちらとも言えない。何が足りなくて有料になるんでしょうか。
東京都で皆さん住民税とかそういったものをお支払いしてるわけじゃないですか。それで区の予算を組んでいるわけですよね。
ただ皆さんに平等にごみ出ししていただくには有料化はありなのかなと」
50代会社員
「やむを得ないんじゃないですかね。有料にすると、購入する量やごみのことも意識するので私は賛成です。
例えばキャベツの外の皮はスーパーで置いてくるとか、ディスポーザーとかつける方も増えてくるでしょうしライフスタイルも変わるかも」
70代
「反対。満杯になっちゃうっていっても50年も先で、人口もどんどん減ってる。ちゃんとした説明がないとおかしいと思う」
恵俊彰:
捨て方が変わるとか、生活が変わるみたいなお話もありましたね。
前大津市長 越直美氏:
ごみの有料化の1番の目的はそこなんです。
有料化することが目的ではなくて、それが1つの動機になって皆さんがごみを少なくしようというところが1番の目的です。














