うその公文書と虚偽の完了検査

男性主幹の2人は2024年度、市が管理する森林の造林事業で、実際には苗木を2000本植えたにもかかわらず3000本に変更したとうその公文書をつくりました。男性課長も虚偽と把握しながら了承し、「虚偽の完了検査」を実施したということです。

市と業者との間で結んだ植林の契約を巡って、市側は「苗木代」と「作業代」、業者側は「作業代のみ」と認識のずれがあったということで、3人は「苗木代」およそ300万円を補填するため、苗木を2000本から3000本に増やしたといううその公文書をつくりました。