サッカーJ1・柏やJ2・大分トリニータで監督を務めた下平隆宏さんが3月26日付けで大分市に拠点を置くJFL・ジェイリースFCのクラブアドバイザーに就任しました。
青森県出身の下平隆宏さん(54)は、J2・大分トリニータで2022年から2シーズン監督を務めるなど、4クラブで監督を歴任してきました。
3月26日付けで大分市に拠点を置くJFLのジェイリースFCでクラブアドバイザーに就任することが発表されました。
クラブアドバイザーは新設された役職で、監督やGMに対し助言を送るほか、若手選手に向けてサッカーに特化した筋力トレーニングを指導するなど多岐にわたります。
会見で下平さんは「大好きな大分の地でサッカーに携われるのは大きな意味がある。これからもっと羽ばたいていけるようなクラブになるよう経験を還元したい」と意気込みを語りました。
下平隆宏さん:
「去年の暮れに榎社長と食事したとき、また違った立場でサッカーに携わりたいと相談ベースで話をしたのがきっかけです。これからさらに強いクラブになるために力になりたい」
「攻撃の組み立てもしているし、監督の戦術もピッチ内で表現されている印象はある面白いサッカー、可能性を感じる」
クラブの榎徹社長は「トリニータで社長と監督として1年ともに戦った仲。チームを強くするため、より多くのファンに喜んでもらうためにご尽力いただきたい」と期待を込めました。
下平さんは、去年6月にJ2・長崎の監督を契約解除となったあと、別府市に移り住み、3月5日には市内でパーソナルジムを立ち上げています。














