先生手作りの卒業証書
3月7日、卒業式が行われたのは、南相馬市原町区の朝日座。町の中心部にあり、100年以上にわたって、芝居や映画を楽しむ場所として親しまれてきました。日下さんの実家が所有しています。鳩原小学校の校舎では、大勢が参加できないため、卒業式は、この場所で行われることになりました。

女子「いよいよだなーって感じで」Q.おめかしは?「ばっちりです(笑)」
そして…。
「卒業生入場」

家族や当時の先生たちが見守ります。卒業証書は、当時担任だった川島先生が手作りしました。
川島先生「小学校4年生で止まっていた時を卒業し、ここから新たな一歩を踏み出したことを証します」
「心の卒業証書」を受け取った8人は、15年の歳月を振り返り、思いを言葉にします。














