別れの春、鹿屋体育大学でおととい24日卒業式がありました。

今年、鹿屋体育大学を卒業したのは184人で、31人が大学院を修了しました。

式では、水泳部に所属し国際大会で日本代表にも選出された市村優弥さんが代表して答辞を述べました。

(鹿屋体育大学 市村優弥さん)「鹿屋体育大学の卒業生であることに誇りを持ち、社会のさまざまな分野で貢献出来る人材になれるよう精進する」

晴れ着姿で参加した卒業生はコロナ禍で入学した大学生活を振り返り、卒業後の活躍を誓いました。

(卒業生)「4年間野球に打ち込みスポーツを深く学べた、本当に良い4年間」

(卒業生)「たくさん努力することや忍耐力はついている、社会人になるの不安だけど頑張っていきたい」

卒業生らは仲間に別れを告げ思い出の詰まったキャンパスをあとにしていました。