
(子どもたち)「こんにちは~ゴミをもらっていきますね」

Qいま何をしているところですか?
(中原璃久さん)「地域の一人暮らしの高齢者のところに行き、燃やせるごみを代わりに出しに行っている」

おととしからは「子ども民生委員」として、高齢者のゴミ出しの手伝いや地域のごみ拾いを続けています。
(中原璃久さん)「ごみ出しに困っている人がいるから、ボランティアをしないかと言われ、(子ども民生委員を)結成した。お年寄りで体調が悪いとか、出てこられない人に元気になってもらいたい」

「子ども民生委員」は日置市独自の取り組みで、幼稚園児から高校生まで14人が活動しています。人手不足が課題となっている民生委員を助ける大切な力の一つです。














