今年も高校生たちの斬新なアイディアが集まりました。鳥取大学医学部附属病院と山陰放送が主催する「発明楽コンテスト」が、25日開催され、今年の大賞が決まりました。

高校生が暮らしの中の課題を解決するために、独自に考えた発明を競い合う「発明楽コンテスト」。

高校生に発明する楽しさを学んでもらうと同時に、生まれ育った地域の課題解決につながる発明に取り組むことで、地域活性化につなげようと行われていて、今回で7回目です。

発明楽コンテスト 武中篤実行委員長(鳥取大学医学部附属病院病院長)「高校生の皆さんは、本当に柔軟な発想をお持ちですので、おそらく今回の発表も、皆様方の困りごとやニーズを基にして新たな発明をされたと思います」

この日は、1次審査を通過した7チームが最終審査に臨みました。

そして、審査の結果、大賞に輝いたのは、米子東高校のチーム「駐輪場改革」。駐輪場で自転車が倒れやすいという困りごとを解消するための発明品を提案しました。

最終審査会の模様は、後日、山陰放送のYouTubeチャンネルで公開されます。