■なぜ発覚した?

この男性書記官が別の部署に異動になり、後任の担当者への引継ぎの際や事件の当事者からの指摘などでこれらの事案が発覚したということです。

山形地方裁判所によりますと、男性書記官は行ったことを認め、反省の態度を示しているということです。

今回の事案について、山形地方裁判所は「裁判所職員が、このような不祥事を起こしたことは極めて遺憾である。職員に対する指導を徹底していきたい」とコメントしています。