■バレーボール SV.LEAGUE男子 ファイナル第3戦(17日、横浜アリーナ)

2戦先勝のファイナル第3戦が行われ、レギュラーシーズン2位の大阪ブルテオンが、同1位のサントリーサンバーズ大阪にセットカウント3ー0(25ー22、25ー20、25ー18)で勝利し、SVリーグ初優勝を果たした。

勝てば優勝が決まる第3戦、第1セット序盤は1点を取り合う、サイドアウトが続いた。しかし18ー18から大阪Bがミゲル・ロペス(39)の強打をきっかけに4連続得点と、リードを広げ、このセットを25-22で奪った。

つづく第2セットは出だしから大阪Bペース。西田有志(26)のサービスエースなどで4連続点でリードし、そのまま終盤へ。勢いそのままに25ー20で2セットを連取し、王手をかけた。

第3セットも西田のサーブで流れを引き寄せ、大阪Bがリードしたまま中盤へ。しかしサントリーも髙橋藍キャプテン(24)のバックアタックなどで、詰め寄ったが最後は西田のサービスエースで勝利。大阪Bがストレート勝ちで、SVリーグ初制覇、今季でサントリーを退団する髙橋藍キャプテン(24)は、連覇を逃し涙を流した。


【決勝】
第1戦(15日):大阪B 1ー3 サントリー
第2戦(16日):大阪B 3ー2 サントリー
第3戦(17日):大阪B 3ー0 サントリー