市立病院の新しい病院長は堀剛氏(65)
また、鹿児島市は25日、市立病院の新しい病院長を発表しました。
今月31日付けで市立病院長となるのは堀剛氏(65)で、これまで消化器内科部長や副院長を務めていました。
市によりますと、病院事業の組織体制の強化を図るため、運営・経営を担う「病院事業管理者」と「病院長」は来年度からそれぞれ専任となります。
現在、病院事業管理者と病院長を兼ねている坪内博仁氏は今月末で退職し、新しい病院事業管理者には鹿児島大学の前の学長、佐野輝氏が来月1日に就任することがすでに発表されています。














