鹿児島市は25日、この春の人事異動を発表しました。女性管理職の割合が23.5%となり、過去最高を更新しました。鹿児島市の人事異動人名簿一覧は画像で掲載しています。
鹿児島市は来月1日付けで、今年度より99人多い1811人が異動し、111人が退職、159人を新たに採用します。
管理職のうち女性の局長は2024年度と同じ4人で過去最多。管理職に占める女性の割合は23.5%と、今年度より1.3ポイント増えて過去最高となりました。
主なところでは、危機管理局長に渡辺真一郎DX推進部長が昇任し、
環境局長に柳田ひろみ総務局参事が昇格します。
また、企画財政局長には船間学総務局参事が昇格。
こども未来局長には髙木悦子市民局参事が昇格。
総務局長には濵田孝行環境局長。
健康福祉局長には小倉和代福祉支援部長が昇任。
消防局長には黒木貞嘉消防局次長が昇任します。
また組織整備では、DXを重要施策と一体的に推進するため、DX推進部を企画財政局に移管し、来年の西郷隆盛生誕200年・没後150年に向けた取り組みを強化するため、「西郷プロジェクト推進担当課長」を配置します。














