千歳市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生し、北海道は拡大防止のため、けさから採卵用のニワトリ46万羽の殺処分を始めました。

道内の鳥インフルエンザの発生は今シーズン5例目です。

道は職員や民間業者など、一日360人体制で殺処分にあたり、来月4日の完了を目指しています。