24日夕方、愛媛県新居浜市の住宅の玄関先で、血を流して倒れている男性が見つかり、その後、死亡が確認されました。男性は首にケガをしていて、近くに血のついた包丁が落ちていたということで、警察が死因を調べています。
24日午後4時前新居浜市新須賀町にある住宅の玄関先で、この家に住む星田牧夫さん67歳が血を流して倒れているのを、近所の人が発見し消防に通報しました。
星田さんは、市内の病院に搬送されましたが、まもなく死亡が確認されました。星田さんは、首に出血を伴うケガをしていたほか、近くに血痕のついた包丁も落ちていたということです。
星田さんは、64歳の妹と2人で暮らしていて、星田さんが見つかった当時、妹は家の中にいたということです。警察は、死因の特定を急ぐとともに、自殺の可能性や事件性の有無を含め詳しい経緯を調べています。
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